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岡山県立博物館 展覧会 > 今後の展示予定 > テーマ展「すすめ!ポンポン船 ~木造船の世界~」

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テーマ展「すすめ!ポンポン船 ~木造船の世界~」

印刷用ページを表示する2026年7月16日更新県立博物館

チラシ

エンジンを搭載した小型の帆船である機帆船は、木造船が主力だった時代の最後を飾った船です。その独特のエンジン音から「ポンポン船」の愛称で親しまれました。機帆船は、大正時代から瀬戸内海沿岸の物流で活躍し、戦後、鋼船の登場とともに徐々に姿を消していきました。

古くから造船の町として知られる牛窓や玉島では、多くの船大工がその技術を振るい、機帆船や千石船など海の船を数多く生み出してきました。一方で、内陸の河川や用水路では、高瀬舟や田舟が活躍するなど、岡山では地域ごとに特色ある船の文化が育まれてきました。

本展では機帆船を中心に、今は見ることの少なくなった木造船に関する資料を展示します。

テーマ展「すすめ!ポンポン船 ~木造船の世界~」チラシ [PDFファイル/418KB]

会期

令和8年7月31日(金曜日)~9月13日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後6時

休館日

8月3日(月曜日)、10日(月曜日)、17日(月曜日)、24日(月曜日)、31日(月曜日)
9月7日(月曜日)

入館料

大人260円、65歳以上130円、高校生以下無料

会場

岡山県立博物館 1階・2階展示室

主な展示資料

絵馬

船絵馬「尻海古景之図」若宮八幡宮蔵 天明5年(1785) 岡山県指定重要有形民俗文化財

天神丸

​機帆船「天神丸」模型 個人蔵 平成18年(2006)

 

天神丸

機帆船「天神丸」の船霊 個人蔵 昭和30年代​

関連行事

学芸員による展示解説

日時:8月 8日(土曜日)

   8月22日(土曜日)

   9月 5日(土曜日)

   各日午後2時~3時開催

会場:岡山県立博物館 2階展示室

その他:事前申込不要

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