このことについて、県では低額所得者、高齢者などの住宅確保要配慮者が安心して暮らせるセーフティネット機能の整備を図るため、「岡山県住生活基本計画」(令和4年3月策定)に基づき、市町村における居住支援協議会※ の設立支援に取り組んでおります。
このたび、玉野市が県内市町村では初めて居住支援協議会を設立し、下記のとおり、設立総会を開催することとなりましたので、お知らせします。
※住宅確保要配慮者が民間賃貸住宅に円滑に入居できるよう支援するため、行政、不動産関係団体、 福祉関係団体、居住支援法人が連携し、地域の居住支援体制の整備を進める「つながりの場」