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お手植え・お手播き樹種を選定しました!

印刷用ページを表示する2021年7月30日更新

お手植え樹種

天皇陛下

県を代表する有用な樹木3種を選定

樹種特徴・選定理由など

アカマツ

(抵抗性:桃太郎松)

アカマツ

県の木として広く県民に親しまれています。

建築材としての利用のほか、備前焼の燃料として利用されています。

第18回大会(昭和42年)で天皇皇后両陛下がお手植えされた樹種です。

ヒノキ

(少花粉)

ヒノキ

県の林業を支える主要樹種で、県内には気候風土に適したヒノキが多く植えられています。

建築材などに利用され、生産量は全国トップクラスです。

第18回大会で皇后陛下がお手播きされた樹種です。

スギ

(少花粉)

スギ

県の林業を支える主要樹種で、ヒノキの次に多く植えられています。

建築材やCLTの材料として利用されています。

 

皇后陛下

県にゆかりのある花や実の美しい樹木3種を選定

樹種特徴・選定理由など
クロガネモチクロガネモチ

地方名の「あくら」は岡山市内の道路の名称としても親しまれています。

5月から6月頃に淡紫色の小花を咲かせた後、赤い実を付けます。

アテツマンサクアテツマンサク

阿哲郡(現・新見市)で発見され、命名された地域固有種です。

2月から3月頃に淡黄色で短冊のような花を咲かせます。

キクザクラキクザクラ

昭和28年に昭和天皇が行幸啓の際、後楽園に植樹されました。

池田厚子さん(順宮厚子内親王)のお印です。

4月下旬に淡紅色の多数の花弁を付ける「菊咲き」をします。

 

お手播き樹種

天皇陛下

将来にわたり林業を支える樹木2種を選定

樹種特徴・選定理由など

ヒノキ

(少花粉)

少花粉ヒノキ

将来にわたり林業を支える樹種として県が普及に取り組んでいます。

 

※木材の利用期を迎えているスギ・ヒノキ人工林の伐採に併せて、跡地に少花粉苗木による植替えを促進するなど花粉発生源対策に取り組んでいます。

スギ

(少花粉)

少花粉スギ

 

皇后陛下

四季折々の景観を形成する花や紅葉の美しい樹木2種を選定

樹種特徴・選定理由など
ヤマザクラヤマザクラ

県内に広く自生する野生種で、県の天然記念物など、地域のシンボルとなっています。

淡紅色の花を咲かせ、新緑の山野に春の風情を添えています。

イロハモミジイロハモミジ

県内に広く自生する樹種で、国の名勝の豪渓など、多くの名所があります。

紅葉する様子は鮮やかで、秋の自然景観に彩りを添えています。