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放課後児童クラブ(学童)の魅力・仕事内容について

印刷ページ表示 ページ番号:1041535 2023年11月24日更新子ども未来課

放課後児童クラブ(学童)の魅力・仕事内容について

放課後児童クラブとは

 児童福祉法第6条の3第2項の規定に基づき、保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童に対し、授業の終了後等に小学校の余裕教室や児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図るものです。
 子どもたちの宿題をサポートしたり、一緒に遊んだりしながら、その豊かな成長を間近で支える非常にやりがいのある仕事で、「子どもに関わる仕事をしてみたいけれど、資格がないから不安」という方も心配いりません。特別な資格を持っていなくても、まずは「補助員」として今すぐ現場で働き始めることができます。子育ての経験や、これまでの人生経験そのものが最大限に活かせる職場であり、週数日や短時間からの勤務など、ライフスタイルに合わせた働き方も可能です。
 こども家庭庁が作成した、仕事の魅力が分かりやすく伝わるマンガリーフレット等を掲載していますので、ぜひご覧ください。

働きながら専門資格の取得を目指せます

 放課後児童クラブで指導に当たる専門職として「放課後児童支援員」という資格があります。この資格は、ご自身の学歴や、お持ちの免許・実務経験等に合わせて、県が実施する「放課後児童支援員認定資格研修」を受講することで取得できます。
 特別な資格や免許をお持ちでない場合も、まずは「補助員」として現場で実務経験を積むことで研修を受講できるようになり、働きながら資格の取得を目指すことができます。また、保育士や教諭免許、特定の大学学部卒業等の要件を満たしている方は、実務経験が免除され、すぐに受講できる場合もあります。
 受講資格の詳細な要件や、今年度の募集概要については、以下の研修ページをご確認ください。

実際に働きたい方へ

 「地域の募集状況が知りたい」「まずは話を聞いてみたい」という方は、岡山県の子育て応援サイト「おかやまはぐくま~れ」をご確認ください。県内各市町村の担当窓口やホームページの一覧を掲載しています。