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【試験紹介】令和8年8月27日 施設ナスの定植を行いました
- 施設ナス栽培の年間労働時間は本県の野菜の中で最も多く、このうちの1割以上をホルモン(着果促進)処理が占めています。
- そこで、近年、開発されたホルモン処理をしなくても結実する単為結果性ナス品種の特性を把握して、栽培技術を確立するための試験を実施中です。
- 7月に播種を行い、接ぎ木した苗を8月下旬に定植しました。土壌消毒後に、土づくりのために堆肥を施用するなどして圃場を準備し(写真1)、定植を行いました(写真2)。今後は、支柱を立て、主枝を誘引していきます。
写真1 堆肥の散布

写真2 定植時の苗
