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高齢者の権利擁護について

印刷ページ表示 ページ番号:1055618 2026年9月4日更新長寿社会課

高齢者の権利擁護

市民後見人養成講座

 市民後見人とは、弁護士や司法書士などの資格をもたない、親族以外の市民による成年後見人等であり、市町村等の支援をうけて後見業務を適正に担います。
 主な業務は、ひとりで決めることに不安のある方の金銭管理、介護・福祉サービスの利用援助の支援などです。
 市町村等の研修を修了し、必要な知識・技術、社会規範、倫理性を身につけ、登録後、家庭裁判所からの選任を受けてから、成年後見人等としての活動が始まります。

 県では、県内全域で市民後見人が養成されるよう、基礎的な養成研修として「岡山県市民後見人養成講座」を県南及び県北の2会場で実施します。
・受講対象者:岡山県内在住で全日程の受講ができ、意欲と熱意のある方。
・受 講 料:8,000円(テキスト代) 
・申込期限 :令和8年9月30日(水曜日)
<詳細は、下記をご確認ください>