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【試験紹介】令和8年9月28日 牛ふん堆肥を連用した畑の夏播きキャベツは順調に生育しています
- 環境研究室では、昭和51年から有機物の連用試験に取り組んでおり、平成17年からキャベツ栽培における有機物(牛ふん堆肥)連用の効果を試験しています。
- キャベツの夏播き作型は、定植時期の高温乾燥や、活着期以降の長雨など天候不順が生育に大きく影響する作型ですが、今年は定植後に適度に雨が降り、気温もやや低めに推移したため苗の活着が良く、順調に生育しています。
- 9月は雨天が続き、降水量は平年を大きく上回りましたが、堆肥を連用すると土壌の団粒構造が発達し排水性も良くなるため、キャベツの生育は堆肥を施用しない場合と比べて旺盛です。
- 収穫期の調査は11月中旬頃に行う予定です。

写真1 堆肥3t/10a連用区の様子

写真2 堆肥無施用区の様子
