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熱中症にご注意ください!

熱中症にご注意ください!

令和4年夏の気温は、全国的に高い傾向の予測となっています。
熱中症は適切な予防をすれば防ぐことができます。熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。

○特に高齢の方は注意が必要です!
 ※熱中症患者の約半数は高齢者(65歳以上)です。高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能、暑さに対する調節機能が低下しています。
○熱中症になった場合も、適切な応急処置により救命することができます。
○一人ひとりが、熱中症予防の正しい知識をもち、自分の体調の変化に気をつけるとともに、周囲の人にも気を配り、予防を呼びかけ合って、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
○「新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗い、「3密(密集・密接・密閉)」を避ける等の『新しい生活様式』が求められています。十分な感染対策を行いながら、会話をほとんど行わず、周囲の人との距離を十分にとれる場所では、マスクを一時的にはずすなど、熱中症予防対策をこれまで以上に心掛けましょう。
 

熱中症警戒アラート

令和3年4月から、熱中症予防に関する情報「熱中症警戒アラート」が全国で開始されています。熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境になると予想される日の前日夕方または当日早朝に都道府県ごと(※北海道、鹿児島、沖縄は府県予報区単位)に発表されます。
発表されている日には外出を控える、エアコンを使用する等の、熱中症の予防行動を積極的に取りましょう(熱中症警戒アラートは環境省ウェブサイトで提供:http://www.wbgt.env.go.jp/alert.php)。

熱中症警戒アラートを受信するには

 熱中症警戒アラートは、環境省のウェブサイト(http://www.wbgt.env.go.jp/alert.php)を確認するほか、以下の方法でも受け取ることができます。

○環境省熱中症予防情報サイトからメール配信サービスを利用する
 メール配信サービスを登録すると、1日2回、登録した地域で熱中症警戒アラートが発表された時、速やかにメール配信されます。
  https://www.wbgt.env.go.jp/alert_mail_service.php

○スマートフォン用アプリ「Yahoo!防災情報」をダウンロードする
 スマートフォン用アプリ「Yahoo!防災情報」でも、熱中症警戒アラートを受信することができます。
  https://www.pref.okayama.jp/page/741278.html (岡山県危機管理課のホームページに移ります。)

○「みんなの適応 A-PLAT+」から暑さ指数(WBGT)を確認する(熱中症警戒アラートは確認できません。)
 「みんなの適応 A-PLAT+」のアプリでは、熱中症警戒アラートは確認できませんが、暑さ指数や熱中症関連情報を確認することができます。
  https://adaptation-platform.nies.go.jp/everyone/app/index.html

熱中症による救急搬送状況

熱中症とは

○高温多湿な環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温機能調節がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります。

○気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と体調が良くない、暑さに体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響とが重なることにより、熱中症の発生が高まります。

○屋外で活動しているときだけでなく、室内で特に何もしていなくても熱中症を発症し、救急搬送されたり、死亡する事例が報告されています。室内にいるときも注意が必要です。

予防について

(1) 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

○ 夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。このため、屋外で会話をほとんど行わない場合、屋内でも人との距離が2メートル以上離れ会話をほとんど行わない場合、熱中症予防として、マスクをはずしましょう。

○ マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。

○ 新型コロナウイルス感染症を予防するためには、冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

○ 「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症を予防する上でも有効です。体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

○ 3密(密集、密接、密閉)を避けつつも、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者への目配り、声掛けをするようにしましょう。

 

(2) 従来からの熱中症予防行動の徹底

○ 暑さを避けましょう。
  室内の温度・湿度をこまめに確認し、適切に管理しましょう。
  外出時は天気予報や「暑さ指数(WBGT)」を参考に、暑い日や時間帯を避け、無理のない範囲で活動しましょう(WBGT は環境省ウェブサイトで提供:https://www.wbgt.env.go.jp/)。
  涼しい服装を心掛け、外に出る際は日傘や帽子を活用しましょう。
  少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動し水分を補給してください(急に暑くなった日や、久しぶりに暑い環境で身体を動かす際には特に注意が必要です。)。

○ こまめに水分補給をしましょう。
  のどが渇く前に、こまめに水分補給をしましょう(一般的に、食事以外に1日当たり1.2Lの水分の摂取が目安とされています。)。
  激しい運動、作業を行ったとき、多くの汗をかいたときは塩分も補給しましょう。

○ 暑さに備えた体作りをしましょう。
  暑くなり始めの時期から適度に運動(「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、毎日30 分程度)を心掛け、身体が暑さに慣れるようにしましょう(暑熱順化)(※ただし、その際は水分補給を忘れずに、無理のない範囲で実施してください。)。

※特に、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者の方々は、より注意する必要があります。周囲の方からも積極的な声掛けをお願いします。

対処法について

熱中症が疑われる人をみかけたら・・・・
  1 涼しい場所に避難させる
  2 衣服を脱がせ、身体を冷やす
  3 水分・塩分を補給する
  自分で水が飲めない、意識がない場合は直ちに救急車を要請してください。

啓発資材

【環境省 普及啓発資材】

環境省 熱中症予防情報サイト 普及啓発資料のダウンロード

https://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_pr.php

熱中症情報に関するホームページ

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