びほくぶどう生産部会北房支部の若手グループは、新規参入者の受入体制づくりのためにぶどう園地情報のマップ化に取り組んでいます。生産者の将来の作付け意向調査結果をマッピングし、就農希望者と貸し手農家とのマッチングを図る計画で、令和7年度は、生産者の意向調査を実施しました。
今後の取組を検討するため、1月26日に若手リーダーが集まり、今後のスケジュールを確認しました。
地区を3つに分け、3月までに担当地区をリーダーが戸別訪問して貸し手農家の意向確認を行い、その情報を真庭農業普及指導センターに持ちより地図情報化を行うことになりました。普及指導センターはこれまで収集した地図情報を活用して、この取組を支援します。
【地図をみながら今後の活動を検討】