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新規就農者を激励(勝英地域)

印刷ページ表示 ページ番号:1018890 2026年2月3日更新勝英農業普及指導センター

 担い手の確保・育成を目的に勝英農業普及指導センターは1月29日、晴れの国岡山農業協同組合勝央支店で「勝英地域未来の農業者のつどい」を開き、勝英地域農林漁業担い手育成対策協議会、農業士会、新農業経営者クラブ連絡協議会といった農業関係者ら60人が一堂に集まって新規就農の2人を激励しました。新規就農者は「寂れていく地域を傍観しているだけは嫌だと思い、耕作放棄地での平飼い養鶏を始めた」、「楽しみを見出し頑張りたい」といった抱負を語りました。
 また、勝央町農業後継者クラブ大空会が「環境負荷軽減を目指した水稲栽培」、勝間田高校園芸コース1年生の農業クラブ員が「アグリ魅力化プロジェクト」に取り組んだ活動事例を発表し、参加者からは「地域での様々な取り組みを知ることができてよかった」などの感想が聞かれました。

【抱負を語る新規就農者】
抱負を語る新規就農者の写真
【勝央町農業後継者クラブ大空会の発表】​  【質問を受ける勝間田高校の発表者】
勝央町農業後継者クラブ大空会の発表の写真​ 質問を受ける勝間田高校の発表者の写真