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勝英農業普及指導センターは、2月2日、農業体験研修(後期)面接会に合格した2人の農業体験研修開始式を開催しました。
2人はいずれも、部会独自のおためし研修の経験者で、関係者激励のもと、1か月間の研修をスタートさせました。
開始式では、農業体験研修の取り組み方はもとより、農業実務研修へはエスカレーター式に進むのではなく研修生と地域が合意できた場合のみ進むことを確認しました。また、研修期間を無事故で過ごし、一生モノの技術を身につけることを意識づけるため、普及センターが作成した農作業安全の資料を説明しました。研修生の「勝央町で農作業事故は起きたことがあるのか?」という質問に対し、受入農家が実際にあった事例を紹介するなどヒヤリ・ハットを共有し、農作業安全への理解を深めることができました。
今後、体験研修生2人が実務研修へ進めるよう、関係機関と支援していきます。
【研修生を激励する普及センター黒川所長】 【意気込みを述べる研修生】

【普及センターが作成した農作業安全の資料】
