本文
勝英農業普及指導センターは、2月9日、今月2日からぶどうで農業体験研修に取り組んでいる2名の研修状況を確認しました。
2名の研修生は主にせん定作業を体験したほか、ぶどう棚を施工中の園地やハウス内の薬剤散布も見学しました。また、「初心者の会」に参加するなど複数の部会員と交流を深めています。研修生からは脚立を使った作業では「怖いと感じた」という率直な感想も出ました。しかし、両名とも疲れた様子もなく、熱心に研修に取り組んでいました。特に、受入農家で体験したせん定作業は、「初心者の会」での講習を聞くことで、専門用語の理解が進む場面も見られました。
今回、受入農家の方々が、作業が少ない時期にも関わらずそれぞれの立場で工夫を凝らし、研修生のために充実した研修内容を考えてくださっている点が印象的でした。今後の研修の進展が期待されます。