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勝英農業普及指導センターは、3月2日、農業体験研修(後期)に取り組んだ2人の農業体験研修修了式を開催しました。研修生からは「1か月はあっという間だったが、この地域に来てよかったと実感する機会が多かった」という感想が聞かれ、参加した関係機関からは、作業の少ない冬の研修にもかかわらず、びっしりと記入された研修記録に感心する声もありました。
引き続き開催されたJA主催の実務研修受入検討会では、2人とも実務研修に進むことが決まり、受入農家からは「部会としても住居・園地の情報提供に努めるので、研修中に地域のやり方を観察して自身の経営イメージを固め、人脈づくりにも努めてほしい」と激励がありました。2人は令和8年4月から実務研修を開始します。
【体験研修の感想を述べる研修生】

【激励する受入農家】
