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勝英農業普及指導センターは3月11日に、JA晴れの国岡山勝英アスパラ部会を対象に補植の現地講習会を開催しました。
地域では株の老化等によって欠株が増え、収量減少の要因となっています。従来の補植方法では生育不良になる事例が多かったが、近年、別ほ場で1年養成した株を、既存株が傷つかない表層に補植する新技術が確立され、今年度から本格的に部会で取り組んでいます。
補植の注意点やポイント等を説明した後、参加者が補植を実践しました。また、部会が用意した試験苗を配布し、今後各ほ場で補植する予定で、「自分のほ場で試してみて、収量向上を目指したい」などの声がありました。
引き続き、単収向上を図るため支援していきます。
【補植のポイントを説明する普及員】
【補植を実践する参加者】