JA晴れの国岡山真庭基幹アグリセンターは4月24日、真庭市落合地域のぶどうほ場で、「まにわいきいき帰農塾」ぶどうコース(実践編)を開講しました。ぶどうの新規栽培者確保と生産振興を目的としており、受講生7人は全8回の講座で、1年間のぶどう栽培技術を学びます。
第1回講座には6人が参加しました。普及指導センターが栽培概要や各部位の名称、発芽期の栽培管理について説明した後、実際に芽かきの作業を行いました。受講生は、作業を行いながら感じた疑問点や不明点を積極的に質問し、意欲的にぶどう栽培を学んでいました。
普及指導センターは講師として講座を支援しており、次回は5月下旬に花穂整形や新梢管理について講習を行う予定です。また、今年度からは蒜山地域で、ぶどうコース(入門編)を新た開講します。全4回の講座で第1回講座は6月上旬を予定しています。
【ぶどうの芽かきについて説明する普及指導員】