本文
美作ぶどう部会(32戸、4.0ha)は、4月20日に勝英地域事務所で新規就農者の受入体制強化に向けた検討会を開催しました。部会役員と地元農業士、市役所、JA、普及の担当者が集まり、今年度の受入活動について協議しました。
美作ぶどう部会では、就農受入に向けた独自取組として、栽培現地相談会を開催しています。検討会では、役員から「実際に房に触れたほうが愛着がわくのでは」「時期毎の作業を体験してもらいたい」等の前向きな意見が交わされ、今年度は、時期毎の作業体験に何度でも訪問できるような募集を行うことに決定しました。
今後は、チラシ作成等により新規就農者の受入を広く呼び掛けていきます。
【受入体制について協議する部会役員たち】
