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農業研究所でぶどうの「秀品」づくりを学ぶ!あとは実践あるのみ 〜びほくぶどう生産部会川上支部女性部が視察研修会を開催(高梁市)〜

印刷ページ表示 ページ番号:1035170 2026年5月7日更新備北広域農業普及指導センター

JA晴れの国岡山びほくぶどう生産部会川上支部女性部は4月28日、農林水産総合センター農業研究所(果樹研究室)で、主要3品種(シャインマスカット・ピオーネ・オーロラブラック)の視察研修会を開催し、当日は26名の生産者が参加しました。参加者らは、日頃から房づくりなどの繊細な作業を担っています。

 研究員から、シャインマスカットは副梢管理や房づくりのポイント、ピオーネはトンネル除去による葉温の管理、オーロラブラックはアブサップ液剤による品質向上効果について日頃の研究成果の情報提供がありました。参加者から、「高品質なぶどう作りの参考になった」という声が聞かれました。

普及指導センターは、秀品率の向上を支援し、JAや生産部会と一丸となり、国内外から選ばれるびほくブランドの確立を目指します。

【研究員の説明を熱心に聞き入る女性部のメンバー】

【研究員の説明を熱心に聞き入る女性部のメンバー】