新庄村サルナシ栽培研究会は6月1日、村内のサルナシほ場で栽培講習会を開催しました。生産技術の習得と、生産者同士の交流促進を目的に開催しているもので、今回は10人の生産者が参加しました。
講習会では、真庭農業普及指導センターが開花期前後の栽培管理について説明し、実際の樹を見ながら枝管理や摘果の方法などを確認しました。枝管理や土壌改良に関する質問も相次ぎ、活発な意見交換が行われました。参加者からは、「参考になった。今後の管理に活かしていきたい。」との声が聞かれました。
同研究会では、今後も技術向上に向けた取組みを継続して実施する予定で、次回は冬季せん定をテーマとした講習会を計画しています。
【サルナシの枝管理について説明する普及指導員】