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プラスチック被覆肥料を連用している水田では、過去に使用した肥料の被膜殻が代かき時に掘り起こされ、水面に浮いて水田外に流出することが問題となっており、対策の1つとして、田面が7~8割見える程度の浅水で被膜殻を練り込むように代かきをすることが有効とされています。
備北広域農業普及指導センターでは、浅水代かきと通常の代かきを比較したところ、排水口に設置した捕集ネットに集まったプラ殻の量は、浅水代かきでその量を大幅に抑えられることを確認しました。
【すくい取ったプラ殻(ワラや籾殻などが含まれる)】 【捕集したプラ殻量の比較】