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もち麦(キラリモチ)の栽培による農地再生と6次化商品の開発・販売に取り組む宇治雑穀研究会は、7月25日(土曜日)、もち麦ビールの委託醸造先である笠岡市の六島浜醸造所で視察研修会を開催しました。
研修会には、会員及び関係機関12人が参加し、六島にある施設を見学しながら、地域での醸造の歴史や醸造家から見た同研究会のもち麦の特徴を学びました。参加した会員から「今回の研修で得たことを商品の魅力向上につなげていきたい。」と販売強化に向けた意欲を新たにする様子が見られました。
普及指導センターは、今年度、DX研修会の開催を計画しており、関係機関と連携して6次産業化のDX化を支援していきます。
【県最南端の島に醸造所を構える六島浜醸造所】 【もち麦ビール「花笠」】
