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勝英農業士会(会員14名)は8月6日、美作市で会員相互訪問研修会を開催し、普及指導センター職員を含む5名が参加しました。
この研修会は、会員相互の農業経営を研究し、情報共有と連携を図るため毎年度実施しており、本年度は有機栽培の露地野菜・水稲と養鶏を営む新任農業士を訪問しました。
同農業士から経営概要の説明を聞き、野菜出荷場や育苗温室、鶏舎などの施設を見学しました。大規模な耕作放棄地の開墾(約15ha)や、農薬と化学肥料を使わずに作物を生産する大変さ、安定した販路確保のための工夫、実習生の受入と就農支援などについて、活発な意見交換ができました。
また、8月8日~16日に、同農業士が主催する、ひまわり畑を一般開放するイベント「天空のひまわり畑」についての情報共有もできました。
勝英農業士会は、今後も相互に研鑽しながら、地域農業の担い手育成などに寄与する活動を続けます。
【野菜出荷場を見学】
【水稲除草について意見交換】