真庭市の蒜山地域で、8月3日から白ねぎの出荷が始まっています。
個人で選別・箱詰めされた個選共販のもので、8月17日からは、JA晴れの国真庭基幹アグリセンター共同選果場を利用する共選共販の出荷も始まりました。
梅雨明け後の高温により病害の発生が心配されましたが、生産者が肥培管理や土寄せ、病害虫対策などの栽培管理を丁寧に行ったことで、品質も良く、例年よりも2週間早い出荷始めとなりました。
今後、真庭地域の北部で栽培された白ねぎが12月まで、南部で栽培された白ねぎが11月から2月頃までと、リレー出荷が行われます。
普及指導センターは、栽培管理指導や耐暑性の強い品種検討などで安定生産を支援しています。
【共同選果場の様子】
【箱詰めされ、出荷を待つ白ねぎ」