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JA晴れの国岡山びほくぶどう生産部会は8月18日から、各支部でトンネル栽培ピオーネの出荷前査定会を開催しています。
査定会では、生産者が持ち寄ったピオーネの品質を確認した後、出荷規格や箱詰め方法をJAが説明し、備北広域農業普及指導センターは、収穫期前後の栽培管理や病害虫防除等について説明しています。
今年のピオーネは、猛暑の影響で着色には厳しい環境だったものの、粒の大きさや糖度、食味ともに良好です。
出荷は8月下旬から始まっており、9月中下旬に最盛期を迎えます。
現在も猛暑が続いているため、普及指導センターでは、引き続き関係機関とともに、適期収穫の徹底を生産者に呼びかけ、「びほく天空の実り®」「美王®」ブランドの普及に向けて取り組みます。
【 出荷前査定会の様子 】