普及指導センターは10月16日、真庭地域で就農を考えている方を対象に、研修受入農家を視察する真庭地域就農オリエンテーション(真庭地域農林漁業担い手育成対策協議会事業)の後期を開催しました。県内外から3組4名が参加し、真庭市南部から北部まで、ぶどう、野菜複合、トマト農家6か所を回りました。
参加者は視察先の農家や今年度就農した先輩就農者へ、真庭市の農業の特徴や、就農した経緯、地域と栽培品目を決めた理由、初期投資などを活発に質問していました。視察先の農家や先輩就農者からは、自身の考えや社会情勢を踏まえた回答があり、参加者の就農に向けた考えを深めるよい機会となりました。
今後も生産部会や関係機関と連携して、担い手の確保・育成を支援します。
【ぶどうの下で説明を聞く参加者】
【トマトハウスの前で説明を聞く参加者】