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備前地域いちご(晴苺)推進会議を開催(岡山地域)

印刷ページ表示 ページ番号:0927927 2024年7月18日更新備前広域農業普及指導センター
 7月12日に備前県民局農林水産事業部が備前地域いちご(晴苺)推進会議を開催し、「晴苺」の供給力強化と高品質生産に向け、JA、市町、全農、県等の関係機関と東京市場への出荷拡大等について意識統一を図りました。
 備前地域は岡山県内のいちご栽培面積の5割、「晴苺」の首都圏への市場出荷割合の約8割を占めるいちご産地です。普及センターでは育苗培土による花芽分化の違いを調査するとともに、環境モニタリング装置の測定結果を元に栽培環境の改善を図る実証ほを設置することで、収量・品質の向上に取り組むこととしています。
【ハイブリッド開催した会議の様子】
ハイブリッド開催した会議の様子