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備前地域いちご(晴苺)推進会議を開催しました(岡山地域)

印刷ページ表示 ページ番号:1049426 2026年7月31日更新備前広域農業普及指導センター
 7月28日に備前県民局農林水産事業部が備前地域いちご(晴苺)推進会議を開催し、JA、市町、全農、県等の関係機関と、「晴苺」の供給力強化と高品質生産に向けた取り組みや、東京市場への出荷拡大等について意識統一を図りました。
 備前地域は、岡山県内のいちご栽培面積の5割、「晴苺」の首都圏への市場出荷割合の約8割を占めています。近年8~9月の気温が高く、育苗期の花芽分化が不安定となり、年内収量が少なくなる年が続いています。その対策として、普及指導センターでは、今年度育苗期の後半に苗冷蔵を行うことで花芽分化を促進させ、年内の出荷量増大を図る実証を行うこととしています。
【会議のハイブリッド開催の様子】
【会議のハイブリッド開催の様子】