JA岡山西大寺いちご部会は、9月2日にJA岡山西大寺営農センターで部会の若手や後継者ら7名による「若手の会」を初めて開催しました。
この「若手の会」は、ここ数年、部会の新規就農者や後継者の就農者が増える中、コロナ禍以降、部会活動が減少しており、若手の技術習得や情報交換機会を増やすため、普及指導センターの呼びかけにより創設されました。
第1回目の「若手の会」は、普及指導センターから今後の育苗、定植などの栽培管理について説明するとともに、参加者から今作での抱負を述べてもらい、今後の活動に向け情報交換を行いました。
次回以降は会員のほ場を相互訪問し、普及指導センターは生産者の育成に向け活動の支援をしていきます。
【今作の抱負について語る会員たち】