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地域の声を県政に反映させるため、常任委員会が実施した県内調査の一部をご紹介します
矢掛町の小田川河川敷に今年4月に開業したアウトドアヴィレッジやかげを訪問。町と県が「かわまちづくり計画」に基づき整備した施設で、中四国最大級のモンベルストアやイタリアンカフェを備えた新たなにぎわい創出の先進事例を調査しました。

新たな文化芸術と創造の場として昨年7月に開館した備前市美術館を訪問。情報発信や調査研究、人材育成などさまざまな形で、備前焼をはじめとする地域文化を世界に発信し、新たな価値を創出している取り組みについて調査しました。

酒米のルーツである「雄町米」と、日本最古の醸造方法とされる「菩提酛(ぼだいもと)」にこだわった酒造りを行う真庭市の御前酒蔵元 辻本店を訪問。国内外への日本酒の普及促進や、魅力発信に係る取り組み状況等について調査しました。

持続可能な漁業に取り組む瀬戸内市の邑久町漁業協同組合を訪問。カキの生育状況やブランド化、安定生産に向けた活動のほか、アマモ場の再生活動や漁場の生態系保全、環境教育活動等を通した海の環境を守る取り組みについて調査しました。

平成30年7月豪雨で甚大な浸水被害を受けた総社市日羽~下倉地内における高梁川治水対策の工事現場を訪問。安全・安心な川づくりのため、築堤や護岸整備、河道掘削等の進捗状況や今後の事業計画について調査しました。

美作地域における工業技術者の育成に取り組む県立津山工業高校を訪問。「ものづくり」の拠点としての特色ある教育活動や、地元企業および地域社会と連携した次世代リーダーの育成状況について調査しました。

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問い合わせ:議会事務局政務調査室 電話 086-226-7554