ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 知事記者会見 2021年8月16日知事記者会見
2022年の記者会見
2021年の記者会見
2020年の記者会見
2019年の記者会見
2018年の記者会見
2017年の記者会見
2016年の記者会見
2015年の記者会見
2014年の記者会見
2013年の記者会見
2012年の記者会見

2021年8月16日知事記者会見

会見写真

新型コロナウイルス感染症について

 本日は、新型コロナウイルス感染症についてお話をさせていただきます。
 現在、岡山市及び倉敷市を重点強化区域と定め、飲食店等を対象とした県独自の時短要請を行っておりますが、首都圏を中心とした爆発的な感染拡大は収まることなく全国各地に広がっております。
 本県でも連日150人を超える新規感染者がみられ、療養されている方も1,000人を超えるなど、感染状況は悪化の一途を辿っております。
 特に岡山市、倉敷市における夜間の人流をしっかり抑え、これ以上の感染拡大を抑え込むためにはさらに強い措置が必要であると判断し、本日国に対し、まん延防止等重点措置の適用を要請いたしました。
 県としての措置内容については、重点措置適用が国において決定された後、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、基本的対処方針に基づき決定することといたします。
 現在首都圏などで見られる医療提供体制の逼迫を本県で決して起こさせないよう、一歩踏み込んだ強力な対策を講じるための要請であり、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
 私からは、以上でございます。

質疑応答

記者)
 (まん延防止等重点措置の)場所は、岡山市と倉敷市でよろしいですか。

知事)
 まだ決めているわけではありません。ただ、それは非常に有力な対応になろうかと思います。

記者)
 要請は、誰にどういう方法で行いましたか。

知事)
 今回、県の担当部局の方から国の新型コロナウイルス感染症対策室に対して、文書を送付するという形で要請を行いました。

記者)
 内閣府ですか。

新型コロナウイルス感染症対策室長)
 内閣官房です。内閣官房の(新型)コロナ(ウイルス感染症)対策(推進)室になります。

記者)
 範囲については岡山市、倉敷市が有力だとおっしゃったんですけれども、期間については想定されていることがあるんでしょうか。

知事)
 期間についても、国がどのように決定をされるかということだと思います。

記者)
 少なくとも8月いっぱいだとか、そういうふうなことはありますでしょうか。

知事)
 8月いっぱいは、ほぼ間違いないと思います。

記者)
 今回(まん延防止等重点措置が)適用された場合に、現在協力要請していますけれども、それをかなり変えることになるんでしょうか。

知事)
 今やっていることはベースになります。ここから緩めるということはまず考えられません。これをベースにしてさらに強化する部分がいくつかあろうかと思います。

記者)
 今岡山市、倉敷市に出している時短要請、これを命令できるようになるというふうなことになると思うんですけれども、それに加えて、例えば大規模商業施設の時短であるとか、そういうことに踏み込むことはありうるんでしょうか。

知事)
 可能性はあります。まん延防止等重点措置がどうしてそれぞれの地域にとって大事かということなんですけれども、多くのことは県独自の対応でできるようになっています。私を含め、特にいろいろ連携をとっていた知事の間での共通認識なんですけれども、県独自でできるのにどうして重点措置を要請するのかという、これはよく誤解があるのが、お金が国の責任になって県の財政が助かるからという、これはよくある誤解なんですけれども、今ありがたいことに、県独自の施策であろうが、まん延防止等重点措置であろうが、お金の面ではほとんど関係がありません。国が持ってくださる割合も変わりませんし、じゃあなんで要請するんだということなんですけれども、私が第4波のときに要請をお願いした一番の理由は、岡山が非常に厳しい状況にあるのに関西中心の感染であったということもあって、他県の方、特に関東の方が、岡山が危ないということを知らずに来られる。もしくは、岡山の方が自分たちが大変だということをきちんと理解してくださる、特に県外にメッセージが伝わらないときにちゃんとこの看板を立てることができる。大変厳しい状況にあるんですよ岡山県は現在、ということを県外の方にお知らせできるというのが私にとっては一番大きな理由でしたし、よく言われるのが、1年前、県知事が自分の判断で特措法24条9項を使っていろんなお願いができたときと違って、今はかなり基本的対処方針に我々縛られていますし、基本的対処方針がよくできているので、我々それに歯向かう理由がずいぶん減っているわけなんですけれども、お酒に対する制限は県独自の対応だと、時短要請、例えば8時までの時短であれば、お酒は7時までみたいなことになるんですけれども、まん延防止等重点措置の適用が認められますと、標準的な対応は、お酒の提供はやめてくださいというお願いができるようになる。これはかなり実効性に差が出るということで、それぞれの県がこれはもう国の権限だけれども、この(まん延防止等)重点措置をぜひ我が県に適用してくださいとお願いするときの一番大きな理由だというのが、だいたいの知事の共通認識になっています。私としても、お酒に関してさらに踏み込んだ対応をとることができるというのは、要請をした大きな理由の一つであります。

記者)
 大規模商業施設の時短についても否定はしないという、可能性はあるということですけども、以前エビデンスはないという部分で(時短要請を)されないことをおっしゃったんですけれども、それはなにか変化があったのでしょうか。

知事)
 はい、あります。そもそも第4波のときにやったのは、本当にやむにやまれぬショック療法のような、こんなことまでしなきゃいけない状況なんですよという心理的な効果を主に狙ったところがありました。実際その当時から私は申し上げておりましたけれども、あまりエビデンスがあって言ったことではありません。関係の皆さんには本当にご迷惑をお掛けしたと今でも思っています。基本的な考え方は今でも変わっていませんけれども、この数週間ずいぶんデルタ株でうつりやすくなっていることが原因だと思いますけれども、大規模集客施設での感染、これまでずいぶん抑えられていた感染が報告されているのも事実であります。もしくは、専門家会議が懸念を示され始めた。これまで1年間そんなことなかったんですけれども、ということもあります。例えばカラオケ喫茶ですとか、寮での生活とか、どう見てもこれはなかなか厳しいよねと言われているところと比べて、必ず規制をしなければいけないほどのエビデンスになっているかというと、兆候が見えてきたというレベルであって、これは本当に悩ましいところだと思っています。

記者)
 今日先ほど(まん延防止等重点措置の)適用を申請して、国の分科会で決めると思うんですけれども、それはいつというのはなにかスケジューリングはあるのでしょうか。

知事)
 我々にははっきりした時期は申し上げられません。ただ、今感染が大変な状況になっているのは岡山県だけではないというのは、これもう皆さま方よくご存知のことでありまして、このまん(延)防(止等重点措置)地域を拡大しなければいけないのではないか、もしくは、まん(延)防(止等重点措置)地域から(緊急事態)宣言地域に格上げしなければいけない地域があるんじゃないかという議論が、政府内、国でなされているというのは承知をしておりまして、そう遠くないときに結論を出していただけると期待しています。

記者)
 今日という日に(まん延防止等重点措置の)申請に至ったのは、もうちょっと詳しく今日申請した根拠というものはどうでしょうか。

知事)
 これはまず、我々の状況がずいぶんまた変わってきたのと、直近で言えば8月12日の(新型コロナウイルス感染症対策)本部会議を開催したときには、感染状況ステージ3でありますけれども、まだ重症病床ですとか病床使用率がそこまで高くなかったということで、もうぎりぎり我々、(まん延防止等重点措置の)要請を踏みとどまったわけでありますけれども、そこからまたさらに状況が悪化をしました。その(8月)12日、本部会議から数時間後でありますけれども、過去最多の217名の感染者、初めて200(名)超えということになりました。これまで189(名)だったものが、ちょっともうステージが変わってきた。ステージの3から4ということじゃなくて、ついに第4波をもう超えるということになりましたので、これは我々としても認識を変えなければいけないということであります。

記者)
 前回5月のときに(まん延防止等重点措置の)要請がされて、あのときは緊急事態宣言が出されましたけれども、当時の知事は全国に出すべきとかいうお話もされたかと思いますが、現状の今の状況というのはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

知事)
 私自身、今全国をどう扱うべきかということについて、なかなか皆さんにご披露できるほどの根拠を持った意見がありません。なにが難しいかというと、明らかに感染はこれまでで最高の広がりを見せている。それだけ見れば、もうなにがなんでも抑えるべきだということになるわけなんですけれども、ワクチン接種が一番リスクの高い高齢者に進んでいるということもありまして、岡山県でもまだ重症病床の使用率はそこまで高くなっていませんし、全国的に見てもこれだけ感染者が出ている、感染者が出るとしばらく遅れて入院者が増えます、軽症で見つかっても1週間経って急に症状が悪くなる方、ある一定割合でいらっしゃいますから、入院者が増えるとまたちょっと遅れて重症者が増える、重症者が増えると残念ながら少し遅れて死者が増えてくる、まだ死者がどんと増えてくるような山があって、山のピークを越えるあたりからというか、山が立ち上がり出してから4週間か3週間ぐらいしてから死者が出てくるということで言えば、まだ少ない時期なのかもしれませんけれども、それにしても死者が少ないというのは第5波の特徴だと思います。これは本当にワクチンのおかげだと思っています。死者が少ないときに、どういうふうに経済を止める、生活に大幅な制限をかけるかどうか、これは本当に悩ましいところでありますので、もうそれこそ専門家会議の皆さんと国の皆さんで考えるべきことだと思って、私は今岡山県とすれば、そういう岡山県としても、重症者、死者が非常に少ないというところで、さあどうなんだということを考えて、時短は早めにするけれども、まん延防止等重点措置の申請は少しタイミングを見ていましたけれども、さすがにもうここでということで、すいません、全国は国の方で判断されると思います。

記者)
 知事の心の中で、岡山県に対してもまだ緊急事態宣言を出してほしいというような段階ではないということでしょうか。

知事)
 はい。第4波のときと比べると、今私はまん延防止(等重点措置)の要請はしましたけれども、(緊急事態)宣言についてお願いをするつもりはありません。

記者)
 今回のまん(延)防(止等重点措置)申請されるというのは、その理由としては、療養者数が一定数に行ったということと、新規感染者が過去最大を記録している、そういったことを受けてということが主になるんでしょうか。

知事)
 そうですね、はい。

記者)
 ステージは3のままなんですけれど。

知事)
 現時点、今日の時点ではステージ3のままにしています。

記者)
 その理由というか、いわゆる指標だけ見るとステージ4に達していますし、過去最高ということで、その辺、ステージ3に留め置く理由を教えてもらえますか。

知事)
 一つは、ステージの判断をするときは(新型コロナウイルス感染症対策)本部会議を開いてやっているという形式的なこともありますし、我々としてそもそもステージというのはなんで決めているのかということで言えば、医療提供体制にどれぐらい負荷がかかっているかということをステージにしています。そのステージの目安を作ったわけですけれども、その目安を作ったときにはデルタ株もまだまん延していませんでしたし、あと、ワクチンの接種も全然進んでいないときに決めました。その二つの要因、特に今回ワクチンの要因が非常に大きく効いていまして、感染者がこれだけ出た割には入院者の病床使用率、それから重症病床使用率はまだ比較的低いままであります。ステージということで言えば、本来医療支援への負荷ということを考えれば、まだぎりぎりステージ3という原則論で行っています。ただもうこれ、これから放っておいてよくなるということは、これ虫歯と一緒でまず考えられません。もう積極的に介入していかなければ下がらないわけでありますので、ステージ3に留め置いているから楽観しているということではありません。指標については、極力もともとの定義に従って侮るわけではなくて判断したいということだけ。これを全部早め早めに言うと私とすればとりあえず得なんですけれども、例えば今、雨で心配です、心配なのでこれまで注意報を出していたときからもう全部警報ということにしようと言ったら、皆さん非常に注意してくださってとりあえず得なんですけれども、そうするとなにが起きるかというと、いやいや岡山県が出す警報というのは他の県の言う注意報のことだから警報が出ても大丈夫よということで、本当の警報を出したときにちゃんと警報かどうかの区別がつかなくなるということを私は危惧しています。ですから、岡山県がステージ4ですよというふうに言ったとき、本当に大変なことであります、もう今でも十分大変なことなんですけれども。ですから、ステージ判断は客観的にしています。でも、客観的にしていても、数日後にステージ4になっても全然おかしくありません。はい、正直申し上げまして。

記者)
 まん(延)防(止等重点措置)になればお酒の提供禁止できることも大きいと現に発言していましたけども、その大規模施設とお酒と、知事の中で今のところでいいのですが、どんなところの規制が必要だというお考えですか。

知事)
 お酒は必要だと思っています。

記者)
 全面提供禁止が必要じゃないかと。

知事)
 はい。少なくとも岡山(市)、倉敷(市)については、それがもうそもそも、まん(延)防(止等重点措置)を要請する、実効的に、より県がやっている今の規制に実効性を持たせるということで言えば、もうお酒の規制が一番効いてきます。あともう一つは、まん(延)防(止等重点措置)地域になる、ならないというのは、県民の皆さんに対して、もしくは県外の皆さんに対してもずいぶん意識が変わってきます。これは大きいと思っています。

記者)
 今お話を伺っていると、政府に対して、あるいはお店に対しての思いがすごく伝わってくるんですけれど、県民一人ひとりについて、このまん(延)防(止等重点措置)を出すということで、どういうふうにしてほしいかという新たにお話があれば教えてください。

知事)
 これまでも、大変だ、大変だ、気をつけてほしいということを申し上げてきました。そのおかげでこの程度のスピードで留まったのかも知れませんけれども、残念ながら1週間ごとに状況が悪くなりまして、第4波あれだけみんなで頑張ってあそこまで完璧に抑え込んだにも関わらず、今回の第5波で岡山県もまん(延)防(止)等重点措置の要請に追い込まれたということでございます。ぜひ皆さま方、最大限の警戒をとっていただきたいと思います。大変うつりやすい状況になっています。帰省はもうやめてください。旅行の計画、予約をしていたとしても、ぜひおやめいただきたいと思います。このデルタ株、本当にうつりやすい。これまでだったら大丈夫だったような油断、隙をついて、うつってくる。陽性者が家に戻って、ほんの数日過ごした。以前であれば、従来株であれば、意外と家族にうつさなかった例もあるんですけれども、デルタ株の場合、もうほぼほぼべったり家族にうつしてしまいます。軽症の方でも、特に中等症、重症になった方は、後遺症の問題が非常に大きいということが、コロナになってからもう1年半もするとわかってきました。それぞれのテレビ局の皆さん、もしくは新聞の皆さん、特集をこの数週間いろいろとって後遺症について説明をしていただいて本当にありがたいと思っていますけれども、そういう恐ろしい後遺症にならないためにも、この非常に危険なこの数週間、もう最大限慎重に過ごしていただく、ご自身のワクチン接種が2回終わるまでになんとか耐えていいただくというのが、後遺症のことを考えても、もしくは地域のためを考えても、非常に大事なことだと思っています。ぜひとも、皆さま方のために、また周りの方々のためにご協力をお願いしたいと思います。

記者)
 今日の(まん延防止等重点措置の)申請は、今日の何時頃申請されたのでしょうか。

知事)
 今日この会見をする前にさせていただきました。今日です。今日の午前中。

記者)
 今日付けということですね。

知事)
 はい。

記者)
 今感染が特に広がっている特に岡山市なんですけれども、ほとんどの方、感染経路不明ということになっています。いわゆる市中感染疑われると思うんですけれど、この不明という点について知事どう受け止めてらっしゃいますか。

知事)
 感染経路がわからない率が高ければ高いほど、我々とすれば危険だということになります。感染者数が増えてくると保健所も手が回らなくなってきますので、もっとしっかり調査ができる余力があればいくつかのケースはリンクが見つかっていたということがあるのかもしれませんけれども、でもそれにしても、とにかくもう今追えてない状態、症状はない、本人も気づいてないかもしれない、でも感染力があってそこから広がっているということが、1か所ではなくて何か所も岡山市内で起きているということは、この部屋に今いらっしゃる方の中でそういう自覚はないけれども感染力を持っている方がいらっしゃっても全然おかしくない状況です。元気そうにしているからといって、もしくは仲のいい人だからといっても、全く油断はできない状態になっています。とにかく、人を見たらもう感染していると思った方が今は安全ですし、自分自身感染していると想定して周りの人に感染させないように行動していただきたいと思います。

記者)
 今コロナ禍に入って1年半、最も厳しい状況の第5波に入っていると思われるんですけれども、全国的に緊急事態宣言、特定の地域ではなく一斉に出すべきという考えも見受けられるんですけれど、そのあたり知事としてはいかがでしょうか。

知事)
 いろいろな考えがあろうかと思います。もしワクチン接種が全然行われていないときにこの感染者数であれば、もう私は躊躇なく全国に緊急事態宣言を出すべきだとここで言い切っていたと思います。ありがたいことに、アメリカ、ヨーロッパ程には進んでいませんけれども、でも一番リスクの高い高齢者にほぼほぼワクチン接種ができているおかげで重症者と死者が少ないときに、全国に宣言を出すかどうか、これはぜひ国の方でいろいろ判断をしていただければと思います。私はもうとにかく、岡山県についてはまん(延)防(止等重点措置)が必要だと判断をして、要請をさせていただきました。

記者)
 全国的にも緊急事態宣言が出ている地域では感染拡大が続いていますけれども、実際に何度もこういう宣言が出るとやっぱり市民もだいぶ緩むというか、1回1回どこを目指していくかという、このまん延防止(等重点)措置で、あらためて知事の言葉でお願いします。

知事)
 私自身も非常に心配をしていますけれども、例えば東京都の場合、よくある、どんどんどんどん(新規感染者の)数が増えていく、それがまん(延)防(止等重点措置)であったり、(緊急事態)宣言であったり、すると、ようやく2週間程度のタイムラグを経て下がっていく、これがこれまでのパターンですけれども、第5波、東京都の場合は宣言の対象になっているにもかかわらず、この(新規感染者の)数が増えていっている、もしくはいろいろな街頭のカメラを見ても人流があまり減っていない。これは本当に危険なことでありまして、そういったことを岡山で絶対に起こしてはいけないと思っています。幸い、岡山(市)で時短を始めてから、岡山(市)で夜の人流は下がっていますし、倉敷(市)にもこの時短を広げた後、倉敷においても特に夜の人流が下がっている。これは本当にありがたいことだと思っています。岡山の人流を抑えて感染を抑えられるかどうかというのは、もう我々の生活に経済に、もしくは健康に直結する問題ですので、東京、大阪がどうかは別として、岡山ではきちんと抑え込む。抑え込むというときには、やはり私自身は、ステージ4のまま終わったと言ってまたすぐぶり返すのはこれもう大変危険ですので、ステージ3の層、意外と薄い層なんですけれども、このステージ4、ステージ3、ステージ3を抜けてちゃんとステージ2に入ることはきちんと目指さなければいけないと思っています。

司会)
 それでは以上をもちまして、知事臨時記者会見を終了いたします。

知事)
 ありがとうございました。

トップページ 知事記者会見 2021年8月16日知事記者会見