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2022年6月21日知事記者会見

会見写真

今議会を終えて

 私からは、3項目お話をさせていただきます。
 まず、先程、閉会いたしました6月定例会についてでございます。今議会では、県政全般について、幅広い御質問や御提言をいただきました。原油価格高騰対策等につきましては、企業活動をはじめ、農林水産業や県民生活といった幅広い分野に影響が及んでいることから、本日議決いただいた補正予算に基づき、価格高騰の影響を受ける方々をしっかりと支えてまいります。
 平成30年7月豪雨災害から、まもなく4年となります。復旧・復興に向けた取組を着実に進めるとともに、引き続き、実践的な訓練や研修の実施により、本県の災害対応力の充実強化に努めてまいります。
 デスティネーションキャンペーンが、いよいよ来月から始まります。感染症の影響を受けた観光産業回復の起爆剤にするとともに、その盛り上がりが一過性のものとならないよう、ポストコロナを見据え、満足度の高い持続可能な観光地づくりを進めてまいります。

安心旅応援キャンペーン等について

 次に、新型コロナウイルス感染症についてであります。新規陽性者数は、5月中旬から減少傾向にありますが、社会経済活動を継続するためにも、基本的な感染対策をお願いします。今後、人流が増える夏に感染拡大する懸念もあることから、ワクチン接種をさらに促進させることが、重要であると考えております。
 このため、本日から7月31日まで、JRグループと連携して、「ワクチン3回目接種」と「旅行」を掛け合わせたプロモーションを展開する、「安心旅応援キャンペーン」を実施することといたしました。本キャンペーンは、“3回目接種をして安心して旅を楽しもう!”をコンセプトに、JRの駅構内や電車の中吊りなどで広報を行うとともに、キャンペーン終了までに3回目接種をされた県民を対象に宿泊券などが当たる抽選を実施いたします。本キャンペーンを告知するPR動画を作成しましたので、こちらをご覧ください。
(動画15秒)
 以上でございます。キャンペーン期間中、この動画をユーチューブや駅のデジタルサイネージなどで流すこととしております。
 また、明後日23日の朝には、私自身も参加して、岡山駅前でチラシ配布などの街頭PRを行う予定であります。県営接種会場では、予約なし接種や夜間接種も行っております。旅行を楽しむためにも、まだ3回目接種がお済みでない方は、ぜひ、このキャンペーンをきっかけにワクチンを接種していただきたいと思います。こうした取組を通じて、安心して過ごせる日常生活と、活力ある社会経済活動を取り戻していきたいと考えております。

「おかやま旅応援割」の利用期間の延長について

 最後に、観光需要回復に向けた取組についてでございます。
 現在、県民に加え、中国・四国地方各県と兵庫県の方を対象に実施している「おかやま旅応援割」について、国の補助制度の見直しを受け、6月末までとしていた利用期間を7月14日まで延長いたします。
 また、国から発表のありました「全国を対象とした観光需要喚起策」については、6月中の感染状況を見極めた上で、7月前半より実施するとされており、具体的な実施時期等が示され次第、県として速やかに対応できるよう、準備を進めてまいりたいと存じます。
 私からは、以上でございます。

質疑応答

記者)
 安心旅(応援)キャンペーンのことで、知事自身、今回(ワクチン)3回目接種(のさらなる促進を図る)というところで、今の岡山県の接種率の現状についてどう思われていますか。

知事)
 接種率の現状ということでいえば、正直残念に思っています。全国的に(ワクチンの)2回目接種が全年齢で80%ちょっと超えている、3回目接種が全年齢で60%ちょっと超えているのが全国平均でありますけれども、実は岡山県、それぞれ80%をちょっと切る、60%をちょっと切るということで(6月20日時点で2回目接種率:79.42%、3回目接種率:59.52%)、ザクッと言えば、1ポイントずつぐらい全国平均より遅れています。私自身、このワクチン接種が非常に大事だと、私が言うと好循環、一つ頑張ることでいろいろなところに波及していくというふうなことを申し上げていますけれども、このコロナの問題については、非常に良いワクチンがあるので、ワクチン接種率を高めることが、県民の命を守ると同時に、社会経済活動を回していく非常に大事な鍵だということをずっと申し上げてまいりまして、他県でもなかなかやっていないような、リスクを取りながらの取組、例えば、県内どこに住んでいる方でも、どこでも受けられるような取組ですとか、最初、集団接種会場(を)中心に国が想定していたようですけれども、高齢者でいえば、これはもう、かかりつけ医の方に頑張っていただくのが一番いいだろうということで、いろいろな工夫、もしくは夜間接種会場ですとか、予約なし会場ですとか、全国でもそうそう一般的ではないこのやり方を、いち早く取り入れていったわけなんですけど、いろいろな事情、経緯がありまして、現在、この全国平均にも届いていない。これ本当にもったいないことでございます。いろいろな理由があるんですけれども、一つは、オミクロン(株)になってから、あまり重症化していない、入院する人もいない、特に若い自分たちはワクチンを打たなくても大丈夫なんだろうなっていう声を、ずっと継続して聞いています。直接、間接に聞いています。本当にそうであれば、それでいいんですけれども、実際、(新型コロナウイルス感染症の)後遺症のことを考える、もしくは、若い方がうつって、その方は重症化しないんだけれども、その(方の)お父さん、おじいさん、おばあさんにうつしてしまったリスクを考えると、これは絶対に私はワクチンを打つことが、社会全体にとって良いことはもう間違いないんですけれども、ご本人にとっても、確実に良いことだと信じていますし、私の家族、仲の良い友達には、もう規定回数絶対打ってねということをお願いし、家族はもう全員打っています。そこがちょっと残念で、今回のキャンペーンですとか、まだまだ、まだまだ打っていただく努力は続けたいと思っています。

記者)
 その上で、(安心旅応援)キャンペーンを通じて、知事としては(ワクチン接種率を)どれぐらいまで上げていきたいという目標がありますか。

知事)
 特に定量的な目標を定めているわけではありません。ただ、とにかく、全国平均より下回っている。当然ながら平均なんですから、ザクッと半分の県は平均を上回って、半分の県は下回っているんですけれども、これだけ我々、熱心に頑張っているつもりですので、ちょっとこの全国平均を下回っているという状態からは、早く抜け出したいと思っています。みんな(都道府県同士)が競うことで、その全国平均の水準がグッと諸外国と比べて上がっていくというのは、良い形の競争だと思っています。

記者)
 おかやま旅応援割について、知事、いつもお伺いして恐縮なんですけれども、あらためて期間が延長になりました。期待される効果であったり、狙いというのをあらためて教えていただけますでしょうか。

知事)
 (おかやま)旅応援割、6月末だったものが、7月14日まで延長されることになりました。冒頭コメントで申し上げましたけれども、中四国地方の方、また兵庫県の方が対象ということになります。一つは、もともと、旅館のキャパシティ、観光地を極力近場の人で埋めていくのが、感染を抑止する方向に繋がるんだろうっていうこと。あともう一つは、(利用)要件が3回ワクチンを接種したことということですので、先ほど言いました、特に若い方が自分は打たなくても大丈夫なんじゃないかっていうふうに思われる方が、依然として残念ながら多い中で、おかやま旅応援割を使うためにも、(ワクチンの)3回目(を)打っておこうかというふうに思っていただく、3回目を打つのが当たり前だよねっていう雰囲気が広がることも、期待をいたしております。実際、おかやま旅応援割、もしくは発表されたばかりの国のこの新しい旅行需要喚起策についても、もしくは全然そういったキャンペーンと関係ない個人的な旅行でも、規定回数(の)ワクチンを打っているかどうかで、ご本人の安心感も、また、行った先の皆さんの安心感も全然違います。また、戻ってきたときの周りの人の安心感も違います。ぜひ、そういったものをきっかけに、(ワクチン)3回目接種(を)していただきたいなと思っています。大変ありがたく思っています。延長になったということについて。

記者)
 知事もおっしゃっていただきました、今後、(観光需要喚起策が)全国に拡大される方針だと思うんですけれども、期待であったり、逆に懸念等ございましたら一言いただけますでしょうか。

知事)
 私自身、何回もコロナの波を経験しまして、去年はもう本当に病床使用率が逼迫して、怖い思いもいたしました。オミクロン株については、なかなか重症化をしないという特徴もございます。終わったゴールデンウィークについても、少し心配だけれども、でも大丈夫なんだろうということで、岡山県だけでなく、ほぼ全国であまり強い規制をせずに、ある種、実験的に社会経済活動を回してみました。ある種、もう予想どおりのことが起きた。(新規)陽性者数が増えるのは、覚悟していたわけなんですけれども、増えて、そこから比較的低いところでピークを打って1ヶ月以上、岡山県でも、全国的にも感染者数(新規陽性者数)が前の週を下回っている状態が続いているということですので、短期集中的に日本全国うわっとかき混ぜても、あの程度だということですので、もう少し長い期間、ゆったりぐるっと回す夏休みも、私は乗り切れるのではないかと思っています。ただこれは、きちんとそれぞれワクチンを打つですとか、必要な対策をするということが前提でありまして、ぜひ、そこは油断しないようにしていただきたいと思っています。

記者)
 先日発表された新しい区割り、衆院選の区割りについてお伺いします。受け止めは知事コメントでいただいたんですけども、(岡山県内が5区から)4区になって、一つの区はかなり広大な範囲なんですけども、全県選挙の経験ある知事の感覚から踏まえて、こういった今回の区割りについては、どういうふうに思われますか。

知事)
 何度か申し上げておりますけれども、岡山県から、自分たちの住んでいる県から、国会に出す代表の数が減って嬉しいということは、もう絶対あり得ないわけでありまして、我々のいろいろな切実な問題、今こんなことが起きている、ここを何とかしたいと思っているという声は、当然きめ細かく届けたいわけでございます。5(区)が4(区)になるというのは、残念であります。その上で、この区割りということでいえば、我々が申し上げていた、この各選挙区の人口の均衡を考慮してほしい、地域の実情等にも十分配慮してほしいということ、また、市区町村が、複数の選挙区に分割をされているということが、もともと、今でもあるわけですけれども、この機会に極力、分割状態を解消してほしいということもお願いをしていたわけでございます。いろいろな制約の中で、今回の区割りは、ずいぶん我々の思いも受け止めていただいた区割りなのかと思っています。ただ、さはさりながら、例えば、新しい3区は広大な面積があるわけでございます。おっしゃっていただきましたように、私自身、全県選挙をしますと、どこに行っても言われるのが、いや久しぶりだねと。前に会ったのは、何週間前だね、何か月前だねということであったりですとか、17日間の選挙期間中であっても、いやぁようやく1回来たかと、次はいつ来るんだ、いやすいませんもうこれで、予定ではこの1日しかここは取れていないんです、みたいなことで、いやなかなかそれじゃ我々の思いが、伝えるのは難しいなみたいなことは、別にお小言ということじゃなくて、もう本当に、それぞれの地域の皆さんの素直なお気持ちなんだろうと思います。どうしても選挙区が広くなると、なかなか十分皆さんの声を聞くことが難しくなってくる。これは本当に残念なことだと思います。

記者)
 重ねて確認ですけども、やはり一つの区がかなり広大であるというのは、やはり知事として、問題意識という部分は感じますか。

知事)
 とにかく、これはもともとどうしてこうなったかっていうと、岡山県の人口が減っていったということが直接のきっかけになっているわけです。我々自身、もっともっと日本全体のことを考えても、東京一極集中の問題にもっとメスを入れていかなければいけないと思っています。もう本当に日本と韓国ぐらいなんですよ。ここまで首都に人口が集中してしまっている国は。よく我々、日本は国土が狭いから、家が狭いのも仕方がないし、通勤時間が長いのも仕方がないんだっていうふうになんとなく結びつけていますけれども、全然そんな必然性はないんですよね。この岡山で見ても、何か広い家を建ててみると、誰かの迷惑になるってことは全然ないわけでありまして、東京で、もしくは大阪で起きているだけのことなんです。もう少し他の国で起きているみたいに、それぞれの中規模のいい街が国土に分散して形成をされれば、みんなが今よりもゆったりした人間らしい暮らしができるわけであります。それをきちんと進めていくことで、区割りの問題、議員の配分の問題も、より我々が心配しなくていい状態になっていくと思います。自然減、少子化の問題、それから人口移動、社会増減の両方の問題について、我々、今まで以上にしっかり取り組んでいく必要があるということだと思っています。

記者)
 重ね重ねですけれども、一区、広大な区があることに対して、知事として致し方なしと思われるのか、それともこれはぜひとも是正すべきと思われるのか、いかがでしょうか。

知事)
 この今の議員定数、それから議員の配分のルールからすると、ほぼほぼ必然、岡山県内の人口の状態、岡山市、まあ岡山市中心部、倉敷市中心部に人口がかなり集中をしているという現状を考えると、なかなかこれ以外で、合理的な、全く違うタイプの合理的な区割りというのは難しいところでありまして、そういう意味で言えば、仕方がないということですし、先ほど申し上げましたように、もっともっと自分たちで人口を増やす努力をしていけば、こういった問題、時間はかかりますけれども、解消させる可能性はあると思っています。

記者)
 県民割(おかやま旅応援割)とその後の新規事業(全国を対象とした観光需要喚起策)についてお伺いしたいんですけれども、これ手続きとして、それぞれ別事業という理解でよろしいでしょうか。

知事)
 はい、そうなんです。

記者)
 その上でなんですけれども、今回可決された(令和4年度6月)補正(予算)に新規事業予算は入ってなかったかと思うんですけども、予算化というのは、いつされるんでしょうか。

知事)
 我々自身も、その新しい全国的な旅行需要喚起策について知らされたのが、数日前ということでありますので、まだ今から予算化してもいいよっていうふうに言われても、まだどれぐらいの規模のどういう予算を組めばいいのかわからない状態であります。ぜひ、国の方からいろいろな詳しい情報が来次第、対応していきたいと思っています。これ、全国でやることですので、当然、岡山県だけ対応が遅れることは、損ですし、迷惑が掛かりますので、きちんと対応したいと思っています。

記者)
 それに際しては、臨時議会で議決取るとは言わないけれども、専決なりの措置というのは、やはり講じられるということなんでしょうか。

知事)
 どれぐらいのスピード感が必要になるかは、今の時点でわかりませんけれども、とにかく必要な措置を執ります。

記者)
 観光関連とワクチンの件でお尋ねします。全国的に県民割の延長、それから全国に拡大する需要喚起策という流れがある中で、今回、安心旅応援キャンペーンという策も打つと。課題の(ワクチン接種率の低い)若者に対して、メッセージを一言いただけないでしょうか。

知事)
 自分はワクチンまだ3回打ってない、人によっては2回までしか打ってない、場合によっては実は1回も打ってない、でも大丈夫だったよっていう方、いらっしゃると思います。ただ、それはたまたま、これまで運が良かっただけなのかも知れません。もういろんな論文、記事が出ています。皆さま方がテレビの特集もしていただきましたけれども、コロナにかかって軽症で終わった、大したことなかったなっていう場合であっても、実はこの3ヶ月後、半年経っても、非常に厳しい後遺症に悩んでいらっしゃる方が、現にいらっしゃいます。それもその何か100万人に1人の、非常に珍しい症状ではなくって、症状の定義にもよりますけれども、結構厳しい症状が、コロナ陽性になった方の例えば1割だとか2割の方に続いている。これかなり高い割合です。インフルエンザですとか、普通の風邪でこんなに高い率で、数ヶ月経っても後遺症が残っているなんていうのは、私自身聞いたことがありません。その後遺症が、よく倦怠感っていうふうに一括りにされることがありますけれども、その倦怠感の中には、お箸が持てない、歯ブラシが持てない、カバンなんて到底持てないという方も、結構な割合で含まれている、相当深刻な状態でありますので、私はそんなリスクを取るぐらいだったら、ぜひ、1日ぐらいだるい日が出るでしょうけれども、このワクチンを打っていただきたい。それがご本人のためだと私は確信をしておりますし、また、周りの方々のためでもあると確信をいたしております。ぜひ、岡山県の1回目接種の数字、もうじわりじわりですけれども、上がっているんです。今、遅ればせながらって言いながら、1回目接種(を)受けている方も、現に毎週いらっしゃいまして、我々大歓迎なんです。もう今更1回目ですっていうのは、なんかちょっとこっぱずかしいなっていうふうに思われるかもしれませんけれども、実は仲間の方、意外と多くいらっしゃいます。ぜひ、もう今からでも、1回目であろうが、2回目だろうが、3回目であろうが、接種をしていただければと思っています。

記者)
 7月の前半からですね、全国を対象にした観光需要喚起策、県民割とスキームが異なる形で実施するという計画なんですけれども、既に対象期間に予約をしている旅行に対して支援をどうするかとか、まだ細かな制度設計について明らかになっていない部分があります。知事は現状として、ここについてはよく指摘いただきたいとか、改善していただきたいとか、現時点で知事としての思いがあれば、おっしゃっていただけないでしょうか。

知事)
 とにかくこの2年半、観光関連の事業者の皆さん、従業員の皆さん、本当に打撃を受けたわけでありますので、経済を回すためにも、この旅行を応援する施策を打つということについては、現在、私、大賛成であります。もう1年以上前に、いやいやこんな厳しい変異株が出てるときに、なんでわざわざ感染を広げるんだって言って、怒った時期もありますけれども、今のオミクロン(株)の状態ですとか、ワクチン接種率を考えれば、私、政府の考え方は、適切だと思っています。ただ、言われるとおり、4割も割引率がある旅行が、これから詳細な設計が出るんだったらって言って、今せっかくしている予約をキャンセルして、で待って、どうのこうの、これ混乱のもとになりますので。実際私もよくやってしまうんですけれども、ついつい予約が遅れて行きたいところに行けなかったですとか、残念ですよね。実際こう何回かそういうことを思うと、思ってみれば、ちょっと1割高くても早めに段取りしておけばよかったとか、いろいろ思うわけでありまして、ぜひ皆さん方、あまりバタバタ予約をキャンセルして取り直すっていうことよりは、もう本当に行きたいところに行けるチャンスが、これまで2年以上我慢していて来たわけですから、ぜひご家族、仲の良い方々、もしくはお1人で旅行を楽しむということで、割引が付けばラッキーっていう、そういうスタンスで臨んでいただければなというふうに思いますし、国に対しては、せっかくこれだけ経済を回そうというふうに決断をしていただいたわけですので、極力現場に負担と混乱がないような制度設計をしていただければなと願っています。

司会)
 それでは以上をもちまして、知事定例記者会見を終了いたします。

知事)
 ありがとうございました。

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