県教育委員会では、平成28年度から医師や学識経験者等を委員としたネット依存研究委員会を設置し、ネット依存の未然防止と早期対応、対処の在り方の研究を行い、「ネット依存防止マニュアル」を作成し、平成30年3月、県下各校へ配付しています。
「ネット依存防止マニュアル」には「チェックシート」が2種類あり、児童生徒自身がチェックして、自分自身の傾向を確認することができ、生活習慣を振り返り、生活改善につなげることができます。また、学校や家庭での活用方法や活用例を示しており、集団指導・個別指導の例、対応のポイントや相談機関情報など、学校で活用しやすいように工夫しています。
ぜひ、各学校や家庭で「ネット依存の未然防止や早期対応」に向けて積極的に御活用ください。
※冊子や様式等、必要に応じてダウンロードして御活用ください。