第59回(令和8年度)岡山県三木記念賞受賞者の決定について
おはようございます。
まず、このたびの熊本地震で、亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災されたすべての方々にお見舞いを申し上げます。
特に厳しい暑さが続く中、避難生活を余儀なくされている方々の健康状態を深く懸念しているところでございます。
本県としては、すでに、DMATなどの専門チームを派遣しているところであり、また昨夜、国から八代市の避難所運営に係る応援職員の派遣要請があり、本日中に出発できるよう準備を進めているところでございます。
被災された方々のニーズに対応できるよう、市町村と緊密に連携し、「チームおかやま」として一体となって被災地を支援してまいりたいと存じます。
それでは、私からは、6項目、お話をさせていただきます。
まず、本年度で第59回を迎える、本県で最も権威のある賞の一つ、三木記念賞の受賞者が決定いたしました。
昭和医科大学 江東豊洲病院 心臓血管外科 特任教授の「佐野俊二」様でございます。
佐野様は、長年にわたり、心臓血管外科医として、岡山大学病院をはじめとする医療機関におきまして、数多くの命を救うとともに、画期的な手術法の開発や、心筋再生治療の研究などにご尽力されてこられました。
また、東南アジアにおいて、医師、看護師の医療チームを育成するため、心疾患治療のボランティア活動を行うなど、医療人材の育成につながる国際的な貢献をしてこられました。
なお、授与式は、8月31日に、ルネスホールで挙行いたします。
プロ野球オールスターゲーム2030の開催決定について
次に、プロ野球オールスターゲーム2030の開催決定についてでございます。
これまで、スポーツの振興及び地域の活性化を目的に、関係者の皆様と連携し、継続してプロ野球オールスターゲームの誘致に取り組んでまいりました。その結果、令和12(2030)年に倉敷マスカットスタジアムでプロ野球オールスターゲーム2030が開催されることが決定いたしました。
本県での開催は、平成11(1999)年以来、実に31年ぶりということになります。プロ野球オールスターゲームは、ファン投票などで選ばれた一流の選手たちが、各リーグの威信をかけて対戦する、夢の球宴であります。
この大会に向け、県や倉敷市等の関係団体で実行委員会を設立し、気運の醸成を図るとともに、施設の改修など受入体制の整備にも取り組んでまいりたいと存じます。
プロ野球オールスターゲームの開催を通じ、子どもたちの夢を育むとともに、全国からも多くの方にお越しいただき、地域のにぎわい創出につながるよう、しっかりと準備を進めてまいりたいと存じます。
ももっこカード協賛店拡大キャンペーンの実施について
次に、ももっこカード協賛店拡大キャンペーンの実施についてであります。
子育て家庭を応援する「ももっこカード」について、令和6(2024)年1月からアプリ版で運用しておりますが、このたび、協賛店拡大キャンペーンを展開し、さらなる利便性の向上や利用拡大を図ることとしています。
アプリを活用した利用者アンケートでは「子どもと一緒に利用できる飲食店を増やしてほしい」といった要望が多かったことから、飲食店等を中心に、直接訪問による働きかけを実施するほか、新規協賛店への特典付与などにより、登録を促進してまいります。
こうした取組を通じて、利用者の満足度向上につなげるとともに、地域全体で子育てを温かく応援する気運を一層高めてまいりたいと存じます。
事業者の皆さまには、ぜひこの機会に「ももっこカード」協賛店へのご登録をお願いいたします。
熱中症対策について
次に、熱中症対策についてでございます。
熱中症で救急搬送される方が急激に増えており、お亡くなりになられる方もいらっしゃいます。
救急搬送された方のうち、高齢者が約7割を占め、また搬送事案の4割以上が住居内で発生しております。
熱中症を防ぐためには、まずはエアコンを適切に使用することが重要であります。昼夜を問わず使用して温度調節をしていただければと思います。また、のどが渇く前にこまめに水分や塩分を補給することも大切であります。
熱中症は適切な対策で予防できます。無理をせず、涼しい場所で休むなど、命を守る行動をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症の患者増加に伴う注意喚起について
次に、新型コロナウイルス感染症の患者増加に伴う注意喚起についてであります。
県内の定点当たりの患者報告数は、7月に入り3週連続で1人を超え、感染が徐々に拡大傾向にあります。
昨年も同じ時期に感染拡大が始まり、9月上旬にピークを迎えています。これからお盆を迎えるなど帰省や旅行等で人の移動が活発になることから、さらなる感染拡大が懸念される状況にあります。
感染を予防するためには、手洗いや手指消毒に加え、こまめな換気が重要です。
また、もしご自身が感染したかなというときは、外出を控えていただくとともに、咳エチケットなど周りの方へ感染させない心がけが重要であります。安静にしてしっかり休養をとっていただき、高熱が続くなど具合が悪ければ早めの受診をお勧めいたします。
今後の感染拡大を防ぐためにも、今この時の対策が重要でございます。県民の皆様には、手洗いや咳エチケット、換気といった基本的な感染防止策の徹底をお願いいたします。
特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害について
最後に、特定外来生物である「クビアカツヤカミキリ」についてであります。
7月27日に、県内で初めて、クビアカツヤカミキリの被害が確認されました。
クビアカツヤカミキリは、その幼虫が、サクラやウメ、モモなどのバラ科の樹木に入り込んで木の内部を食い荒らし、加害された木は衰弱して、やがて枯れてしまいます。
本県は、モモの産地であり、サクラの名所も多いことから、大きな脅威を感じているところであります。
まずは、早期発見・早期防除が大切ですので、関係機関と連携し、周辺のサクラ等の点検を行うとともに、モモやウメ等の生産者に注意喚起を行ってまいります。
県民の皆様におかれましても、疑わしいカミキリムシやフラスを発見した際には、速やかに県または市町村へ連絡をお願いいたします。
私からは、以上でございます。
質疑応答
記者)
まず熊本地震の関係でお伺いします。先ほど知事、本日中に避難所運営に関する応援職員の派遣と言われましたけれども、規模感がどの程度のものなのか、あるいは、それ以外で具体的に進めている準備等ありましたらお願いします。
知事)
先ほどお伝えいたしました、昨夜(7月30日)22時17分、総務省から派遣要請がございました。派遣先は八代市で、避難所運営に11人。内容は市役所に1人、避難所10人の派遣を要請されているところでございます。
記者)
それ以外で具体的に進めている準備というのはありますでしょうか。
知事)
DMATにつきましては7月29日に(厚生労働省DMAT事務局を通じて)派遣要請を受けまして、7月30日から8月2日までの予定で、県内の災害拠点病院からDMAT7チーム34名、DMATコーディネーター2名を派遣することになっております。DPAT、これは、精神科のほうでありますけれども、7月30日に派遣要請があり、8月2日から7日までの予定で、災害拠点精神科病院である岡山県精神科医療センターから、1チーム3名を派遣することとしております。今、要請を受けている、もしくは派遣準備を具体的にしているのは、これだけでございます。
記者)
あとに関しては、先ほどおっしゃられたように要請に基づいて、順次派遣なりしていくという認識でよろしかったでしょうか。
知事)
例えばで言いますと、DHEAT(災害時健康危機管理支援チーム)ですとか、保健師チームなどについては、要請があるかもしれないということで、いつでも行ける準備をしていたわけでありますけれども、とりあえずは九州ブロック内で要請をするので、今、中国ブロックは(派遣していただかなくて)大丈夫です、という連絡を受けて、一旦今は事態の推移を見守るということになっています。
記者)
先日、高市首相のほうから、消費税の関係で、飲食料品の消費税を来年4月から2年間限定で1%にするという表明をされました。地方からすれば、もちろん県民市民にとってはいい部分があるかもしれませんけれども、自治体にとっては財源の問題を抱えていると思います。この件に関する知事の受け止めをお願いします。
知事)
実際、物価高で国民県民が苦しんでいるということでありますので、言われたようにありがたい面もあるわけですけれども、(自治体として)備えなければいけないものがはっきりしているときに、その逆の動き(財源が減る)をするということについては、心配することも多々あるわけでございます。岡山県で言えば、地方消費税減収額が現在、年間で146億円減るであろうと。これは機械的な試算でありますけれども、消費税が1%になった場合には、地方交付税への影響は年額で63億円になるであろうと試算をされています。これは国の政策でやるわけですから、もし(消費税を1%に)するのであれば、きちんと責任を持って補填をしていただきたいわけですけれども、その財源がなにになるのか、少なくとも私はよくわからないということでありますので、国の議論を注視していきたいと思っています。心配をしています。
記者)
先ほど試算された額というのは、消費税が1%になることになった場合ということですか。
知事)
はい、(消費税が)1%になった場合です。
記者)
先日の国会で、いわゆる副首都構想関連法案が成立しました。広島県も含めて、いろいろな各県のほうから名乗りを上げるというような声が上がっておりますが、まず知事の副首都構想に関する受け止めと、岡山県としてはどのように考えているのかというあたりをお願いします。
知事)
この副首都の議論というのは私の理解では、大阪府また、維新が提案をして、政府に働きかけをしてきた案件ということであります。もともと大阪を副首都にするための法案ということでありますけれども、大阪ありきだという批判を受けて、少し大阪以外の可能性も持たせるような要件にしていると、大変厳しい要件ではあるけれども大阪だけではないように読める要件になっているということで、要件を見るかぎり、ちょっと岡山が該当する可能性は極めて低いというふうに考えています。その同じ法案の中に首都中枢機能代替地域という文言が入っております。もし我々が該当することがあるとするならば、むしろこちらであろうと思っています。ただ、首都中枢機能代替地域の要件についてはまだ全く発表されておりませんので、手を挙げるかどうかという以前の話でありますけれども、岡山は、本当に例えば地震で言えば、ひずみが蓄積されにくい場所なのだそうでありまして、過去100年間、関東大震災から103年ですか、の間に、この日本は各地で地震データを蓄積してきたわけでありますけれども、震度4以上の地震の発生件数、発生頻度、同じですけれども、が、全国で少ない方から3番に入っているという状態でありますので、本当に地震に関してかなり安全な場所である。それ以外の災害についても、全国の中でもかなり発生確率が低い地域ですので、ぜひこちら(首都中枢機能代替地域)の方は注視していきたいと思っています。
記者)
今の時点においては、先ほど一定程度の集積があるとかというような、いわゆる大都市を求めるような要件に関しては、岡山はなかなか厳しいかなということでしょうか。
知事)
国の機関が集中していると、そういったいろいろ大阪を念頭に置いた条件、残念ながら一つ一つチェックしていくと、岡山が当てはまる項目は少ないというのが実情であります。
記者)
なので、現時点において(岡山県としては)手を挙げるとかいうような考えは、今のところはあまり持たれてないということでしょうか。
知事)
はい。事態の推移を見守りたいと思っています。
記者)
三菱自動車が一部、車種の生産を、熊本地震の影響を受けて行っています。あれだけの大きな地震ですので、県内の経済等にも大きな影響があるかと思うのですけれども、今後の見通しどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
知事)
九州というのは結構自動車ですとか半導体の工場が集積をしていますので、それが(岡山)県内の生産にも悪影響を及ぼすのではないかと懸念をしていたわけでありますけれども、その懸念が顕在化をしたということだと思います。三菱自工さんによりますと、今回の(水島工場の)停止期間は、とりあえずは7月30日の22時、夜中の10時から7月31日金曜日いっぱいということでありまして、とりあえず短い期間の停止と(聞いております)。全面停止ではなくて、軽自動車のラインということを聞いておりますけれども、これで全て終わりということではなくて、8月3日以降の再開時期については、今後判断ということですので、まだまだ予断を許さない状況だと考えています。我々としても、三菱自工さん、それ以外にも、工場停止をしなければいけない会社があれば、再開に向けてできる限りの応援をしていきたいと思っています。
記者)
昨日行われました(岡山)市長会見で大森市長が後期高齢者の医療保険料について、県への質問書への回答の中で、聞きたかった回答が得られなかった、見解に相違があるというふうに発言をされました。これについての受け止めについてはいかがでしょうか。
知事)
見解に相違があるのは、もうそのとおりであります。今回の保険料改定、診療報酬の改定など、国の制度改正に伴うものでございます。この財政安定化基金、県の基金と言われているものでありますけれども、これ国のルールがありまして、そのルールには我々も従わざるを得ないということでありますし、この基金は今復元ができない基金であります。最後の砦でありますので、それが薄くなったときに、資金ショートをして支払いができなくなると大混乱を生んでしまうということで、その最後の砦を薄くして、月額95円(※1)保険料を安くするというのは、私、このリスクとリターンのバランスがよくない(※2)ことだと思っています。また、国からは次期の保険料の増加要因になりますから、今人工的に(保険料を)下げたことで、また今度もっと大きな率で上がるということになるので、(※3)一時的な減額については注意すべきだという通知が来ております。ですから我々県としましては、この後期高齢者医療制度の持続的な運営を担保することが、これこそが被保険者を守ることにつながっていると我々は考えています。
記者)
市長としては対話をしたいというふうな発言もありましたけれども、それについてはいかがでしょうか。
知事)
事務レベルで調整を続けていきたいと思っています。
記者)
熊本地震で先ほど三菱の話もありましたが、それ以外も含めて岡山県内でどれぐらい影響が出ているか、現時点でなにか把握されているものがあれば教えてください。
知事)
ここで皆さまと共有できるような、大きな話は私のところには届いていません。これはむしろ幸いと言うべきかと思いますけれども、ただ岡山の会社が、九州に事業所を置いているという会社が、停電等のために休業しているところもあるという話を聞いているわけでありますけれども、まだ今ここでお伝えできるような詳しい情報は我々も持っておりません。
記者)
熱中症対策なのですけれども、個々人の注意喚起以外で、県として支援とかなにか考えられていること等々あれば教えていただけますか。
知事)
もうできることはなんでもしたい。ここに皆さんへの呼びかけというのは、お一人おひとりで気をつけていただくことがもう一番だと思うのですけれども、暑さ指数に関するメール配信サービスですとか、SNS情報サイトで注意を呼びかけるですとか、いろいろな呼びかけをしています。また、薬局での声かけも行っています。クーリングシェルターについては、市町村に協力をしていただいて、設置もずいぶん増えているということでありますけれども、今年の暑さはもうちょっと例年とずいぶん違うと。(熱中症救急搬送者数の昨年度との比較のグラフを見て)この伸び方です。これ搬送件数ということで、急速に伸びています。現時点で5月からの累計で岡山県8名の方が熱中症で亡くなられているということですので、ぜひとも気をつけていただきたいと思います。つい数年前まで、よく、一日中クーラーつけていると、かえって健康によくないよね、ちょっと(身体が)だるいよねという話よく言われていたのですけれども、この暑さですと、もうそういうことも言っていられないと思います。先ほど、一日中ということになったとしても、クーラーはつけていただきたいということを申し上げました。また27度、ある種適切な温度に設定しているのだけれども、冷房に運転切り替えをしていなかったと。暖房のまま27度で運転していたということになると、冷えた空気は出てきませんので、それで熱中症になったという話、これ岡山県かどうかは別として、よく今流れてくる話でございます。ぜひクーラーの設定、クーラーが壊れていたせいで、熱中症になったですとか、設定を間違えたせいで熱中症になった、全国的にはよく聞かれる話ですので、ぜひ県民の皆さまも気をつけていただきたいと思います。
記者)
ただ一方で、今この物価高等々の中で、なかなかクーラー(をつけると電気代が気になる)もという方もいらっしゃると思うのですけれども、国の支援はありましたけれども、プラスアルファでなにか県でということはお考えになったりはありますでしょうか。
知事)
(県が)クーラーに関して支援ということはありませんけれども、この電気代、一晩数円というぐらいのことですので、ここはぜひしっかりクーラーを使っていただきたいと思います。
記者)
クビアカツヤカミキリに関してなんですけれども、これ結構埼玉とかそちらの方では被害が出ているみたいで、ちょっとモモのことを考えると、県内、深刻な状況かと思うのですけれども、埼玉県の川島町のほうでは1匹100円で懸賞金つけたら、7万匹捕まったと。そんなに広がっていること自体が脅威だと思うのですけれども、なにか岡山県のほうで、まず後楽園周りで5か所(で確認された)ということで、現状はあるのですけれども、こうした踏み込んだ対策はなにか検討していらっしゃいますでしょうか。
知事)
数日前に見つかったばかりでありまして、まずは現状把握ということだと考えています。今見つかった木については、もうネットを張って、拡散しないようにと、もし幼虫でも見つけたら当然すぐ殺すわけでありますけれども、まず造園業者に対して注意喚起を行っています。その人たち、毎日県内のいろいろなところで木を見てくれているわけでありますので、いろいろな人の目で監視をしたいと思っています。また、このフラスが確認された後楽園周辺の住民の皆さんに対してチラシを配布して、ご自宅の樹木を確認していただくよう依頼をする予定(※4)でございます。なかなか幼虫では区別が付きにくいわけなのですけれども、フラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)(※5)はかなり特徴的でありますし、成虫になると首の赤い色が非常に特徴的でありますので、ぜひ注意して見ていただくようにお願いしたいと思っています。桃農家の方には特に注意していただきたいわけですけれども、今、モモが収穫期ということで、もう猫の手も借りたいような状態で、なかなかこの(クビアカツヤ)カミキリがいるかどうかチェックする暇がないよというお話も伺っているのですけれども、でもそれでもぜひちょっとでもこの木の根元を見ていただきたいですし、我々自身も出かけていって、全部ローラー作戦というわけには人手の関係でいかないのですけれども、チェックを今始めているところであります。
記者)
副首都構想については、隣の広島県の横田知事、先日副首都に意欲ということで、会見でおっしゃっていましたけれども、岡山はそういうちょっと手挙げできるかどうかを今後注視するということでしたけれども、隣県、特に中国地方のところで副首都に意欲を示している県があるということについては、知事はどういうお考えでしょうか。
知事)
それぞれの県のお考えなのかなと思っています。
記者)
福岡県議会の金銭授受に絡む問題に関連して、福岡県知事服部さん、先日質問の横流しということで、県の幹部の方が自民党県議団の方とかに対して、質問の横流しをしていたということで、調査したということで発表されていましたけれども、岡山県でそういう事実というか、そういう横流ししているというようなことはあるのでしょうか。知事がもし把握されていたり、調査をしているようなことがもしありましたら教えてください。
知事)
私は服部知事ほどね、県庁内部でキャリアを積んだというよりは、外から入ってきて(知事になって)いる身ですので、中のことまで全部知っているわけではありませんけれども、これは、私自身はあまりちょっと聞いたことがない、そんなことやっていたのだというのが私の印象であります。
司会)
それでは以上をもちまして、知事定例記者会見を終了いたします。
知事)
ありがとうございました。
※1 「100円」を「95円」に修正
※2 「大変悪い」を「よくない」に修正
※3 国通知にないため、「安易な」を削除
※4 「依頼をしているところ」を「依頼をする予定」に修正
※5 「幼虫が掘った後、幼虫じゃないか、成虫か、フラス、木くずですよね」を「フラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)」に修正