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高梁の味ネットワーク会員の取り組みが県政番組で紹介されました。

印刷ページ表示 ページ番号:0923875 2024年6月23日更新備北広域農業普及指導センター
 高梁の味ネットワークの会員である「(一社)宇治雑穀研究会」と、「(株)さとう紅商店」の、6次産業化による地域活性化の取り組みが、県政テレビ番組「晴れの国生き活きテレビ」で紹介されました。

紹介された会員組織

(一社)宇治雑穀研究会

出演:森田 仲一 代表理事

 もち麦の栽培と加工・販売により、地域の耕作放棄地がもち麦畑としてよみがえったことや、毎週月曜日に営業する「カフェ麦」が、新たな交流の場として活用されること等により、宇治雑穀研究会の活動が、地域の活性化につながっていることなどが紹介されました。

(株)さとう紅商店

出演:佐藤 拓也 代表取締役

 活動の拠点を置く吹屋地区の「赤」にちなんだ特産品として「トウガラシ」に着目、地区で栽培したトウガラシを活用した柚子胡椒「吹屋の紅だるま」の開発・全国販売や、近年取り組んでいる、トウガラシを植えたプランターを地区に設置する取り組みなど、地区の知名度向上や「まちおこし」への活動の様子が紹介されました。