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小中学生離島の魅力発見・発信事業

事業の趣旨・目的

 穏やかな瀬戸内海に浮かぶ「おかやまの島々」は、豊かな自然や独特の伝統・文化を有する本県の貴重な財産ですが、地元地域の住民でも、実際に島を訪れ、直接その魅力に触れる機会が少ない状況にあります。
 このような状況の中、県内の小中学生を対象に、離島の自然、伝統、文化、産業等を体験する機会を提供することにより、離島に対する関心や理解を高め、将来の離島振興を担う人材の育成を図るとともに、体験学習を通じて発見した離島の魅力について情報発信を行うことで、さらなる交流人口の拡大を目的としています。

事業の内容

 県内の離島において実施する日帰りから3泊4日の宿泊を伴うものまでの島体験で、岡山県が認定した受入団体(市町村等)が企画・実施するもの。

対象となる実施団体

 ・県内の小中学校(学校行事として宿泊研修等で実施する場合)
 ・県内の小中学校のPTA(学校を通じて参加児童・生徒を募集する場合)
 ・その他教育委員会と連携した取組を行う団体(教育委員会へ登録している子ども会、スポーツ少年団等)

 ※和4年度の実施団体の募集は終了しました。

島体験の受入団体

 令和4年6月10日現在の受入団体です。

 

・岡山市立犬島自然の家  (犬島、岡山市)

・NPO法人かさおか島づくり海社  (北木島、笠岡市)

・牛窓研修センター カリヨンハウス  (前島、瀬戸内市)

・一般社団法人飛島学園  (大飛島・小飛島、笠岡市)

・一般社団法人みんなでびぜん (大多府島・鴻島、備前市)

 受入団体の詳細はこちらをご覧ください。 [PDFファイル/161KB]

 

※体験内容の打ち合わせや申込み等につきましては、上記の受入団体にご連絡ください。

和4年度の実施団体の募集は終了しました。

 

事業の仕組み

 体験メニューの実施に要する費用や宿泊経費(上限あり)等の事業経費を支援します。
 ※現地(島(宿泊場所))までの交通費及び食費等は実施団体の負担となります。
 実施団体と受入団体が体験メニュー等の調整を行い、受入団体が離島を有する市を通じて事業計画書を提出します。
 事業実施後は、島の魅力をまとめた学習のまとめの提出が必要です。

 ※事業紹介チラシはこちら [PDFファイル/570KB]

要領、様式

  実施要領 [PDFファイル/172KB]

 参考様式 おかやまの島への提案書 [Wordファイル/31KB]

  参考様式 絵日記 [Excelファイル/12KB]

 体験学習を実施したあと、島への提案書、絵日記を提出していただくこととなっております。

 参考様式をご活用ください。

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