県では、岡山県民の歯と口の健康づくり条例で独自に11月8日を「いい歯の日」と定め、県民の間で広く歯と口の健康について考える日としています。その普及啓発活動として、次のとおり実施しますので、お知らせします。
国の歯科疾患実態調査(令和6年)によると、過去1年間に歯科健診を受診した人は全体で6割を超え、増加傾向にあります。しかし、若い世代の受診率は依然として低い状況です。
歯や口の健康は、全身の健康とも深くつながっており、毎日の歯みがき、定期的な歯科健診や、専門家による歯垢や歯石の除去などで保つことが可能です。生涯にわたって、おいしく楽しく食べられるよう、若い頃からの継続的な歯科健診が何よりも大切です。「いい歯の日」をきっかけに、歯と口の健康づくりについて、家族や友人と一緒に考えてみましょう。