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第三者が事業者へ不正アクセスし、大量の個人情報が漏えいする事案の発生により、流出した氏名や住所などの個人情報が、なりすましや特殊詐欺等に利用されることなどについて不安に思われましたら、188(消費者ホットライン:局番なし)又は岡山県消費生活センタ-にご相談ください。
岡山 086-226-0999 火曜日から日曜日 9時から16時30分
津山 0868-23-1247 月曜日から金曜日 9時から12時、13時から16時30分
<不安に思われる場合に届出等ができる方法を参考までにお知らせします>
1 信用情報機関への届出
●株式会社シ-・アイ・シ-(略称:CIC) https://www.cic.co.jp/
0570-666-414(ナビダイヤル) 月曜日から金曜日 10時から16時
●株式会社日本信用情報機構 (略称:JICC) https://www.jicc.co.jp/
0570-055-955(ナビダイヤル) 月曜日から金曜日 10時から16時
●全国銀行個人信用情報センタ- https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
0120-540-558 月曜日から金曜日 9時から12時、13時から17時
2 アカウント情報やクレジットカ-ド情報
(1)ID、パスワ-ド、メ-ルアドレスの変更
該当するサ-ビスのID、パスワ-ド、メ-ルアドレスを変更してください。
他のサ-ビスで同じパスワ-ドやメ-ルアドレスを使い回している場合は、それらもすべて変更してください。可能であれば、多要素認証(2段階認証)、フィッシング詐欺に強い「パス
キ-」や生体認証、ワンタイムパスワ-ドなどの認証方式を設定してください。
(2)クレジットカ-ド、口座の利用停止や再発行
クレジットカ-ド会社に連絡し、カ-ドの利用停止や再発行を依頼してください。
利用明細に不審な請求がないかこまめに確認し、身に覚えのない不審な取引があれば、クレジットカ-ド会社に連絡して利用停止を依頼してください。
(3)氏名・住所・電話番号情報
不審な電話やメ-ル、配達に注意してください。
3 警戒する
(1)ニセ警察詐欺電話に注意
自宅の固定電話や携帯電話あてに、警察官を名乗り、 「あなたの口座が犯罪に使われている」「あなたの携帯電話が不正に契約された」などと様々な理由をつけて、「資産を保護する」、「口座を調査する」などといって、現金をだましとったり、振り込ませたりする詐欺の手口が増加しています。
警察官役の犯人は、「あなたは逮捕される」などと不安を煽ったり、偽の警察手帳や逮捕状を見せてくるケ-スもあります。
電話会社や総務省等を名乗り、「携帯電話の未納料金がある」などといった後に、警察官役に交代するケ-スや、SNS・ビデオ通話での連絡に移行するケ-スもあるので、注意が必要です。
(2)フィッシング詐欺対策
「情報漏洩の保証をする」「確認のためログインせよ」といった不審なメ-ルやSMSが届いても、記載されたリンクは絶対に開かないようにしてください。正規のアプリや公式サイトを開いて確認してください。
日頃から日頃から正規のアプリやあらかじめ登録したブックマ-クからアクセスする習慣をつけてください。
(3)不審なメ-ル対策
心当たりのないアドレスや自治体や事業者をかたる不審な電子メ-ルが届いた場合は、添付ファイルやURLのリンクを開かないでください。
気になる場合は、不用意に返信せず、アドレス帳や過去に受信したメ-ルのアドレスを使って送信元に確認してください。
4 専門の相談窓口を利用する
不安が残る場合や、企業側の対応に納得できない場合は、専門の相談窓口に相談してください。
個人情報保護法相談ダイヤル(個人情報保護委員会)
03-6457-9849 月曜日から金曜日 9時30分から17時30分